静岡県/富士溶岩





霊峰 富士溶岩



宝永4年(西暦1707年)の富士山の噴火による溶岩です。

この時の噴火によって富士山中腹に大きな穴が開いたとされています。

標高3776.24mの火山で、2013年にはユネスコ世界文化遺産に登録され、日本では現在でも信仰の対象となっています。

マグマ活動の膨大なエネルギーを含んだ、霊峰富士溶岩は
地球のエネルギーを蓄えたグラウディング性質を持つ鉱物です。

富士山溶岩は熱を与えることによる遠赤外線放射率が非常に高く
肌につけることで冷え性や病気の予防に効果があるとして注目されています。

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