静岡県/富士溶岩



日本人であれば、知らない人を探す方が難しい”富士山”という大きな独立峰。

古来より神聖視され、山岳信仰の対象とされてきました。

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その歴史は、非常に古く。

平安時代には枕歌として詠まれており

現存する最古の富士図としては聖徳太子が白い神馬に乗り

富士山を超え信濃まで至ったとされる

『聖徳太子絵伝』があります。




富士山は現在でも活動を続けている『活火山』です。

その美しさや、信仰の歴史から、世界文化遺産に登録されています。





富士山頂は、遠くから見た風貌とは大きく違った、岩肌と溶岩がむき出しの『自然』そのものです。

活火山である富士山は、300年前の大噴火を最後に、噴火をしておりません。


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『地球エネルギー』

スピリチュアルヒーラーの方はそう例えます。

生きた山である富士山が、長い年月の間に蓄えたエネルギー。

富士山の力強い、火のエネルギーが『溶岩』には蓄えられている、と。









霊峰 富士溶岩



宝永4年(西暦1707年)の富士山の噴火による溶岩です。

この時の噴火によって富士山中腹に大きな穴が開いたとされています。

標高3776.24mの火山で、2013年にはユネスコ世界文化遺産に登録され、日本では現在でも信仰の対象となっています。

マグマ活動の膨大なエネルギーを含んだ、霊峰富士溶岩は
地球のエネルギーを蓄えたグラウディング性質を持つ鉱物です。

富士山溶岩は熱を与えることによる遠赤外線放射率が非常に高く
肌につけることで冷え性や病気の予防に効果があるとして注目されています。


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